健康経営~暑さ対策に日傘~

こんにちは!株式会社ワイシー・ドキュメントの朝香です。

暑いですね!

私はウォーキングを日課としているのですが、
朝7時前には終わらせないと暑くて熱中症になりそうです。

梅雨も明け日差しが強くなり、熱中症のリスクも高まっております。

本日お話するのは「日傘」についてです。

日傘は暑さ対策にも効果を発揮してくれるアイテムなのです!

私も日傘を3年使っていますが、今では日傘なしに夏を乗り切れる自信がありません!

●環境省も推進する日傘の効果

環境省では暑さ対策として、特に2019年からは男性の使用も強く推奨しています。
下記のような結果が出たことからも環境省では日傘の推奨を進めているようです。

日傘の効果

・暑さ指数(WBGT)の測定値が3℃下がる
・熱中症警戒レベルが1段階下がる
・汗の量が約17%減る
・クールビズと併用すると熱ストレスを合計約20%低減できる
・街路樹がないケースで日傘を差す効果は、10m間隔で街路樹を形成する効果に匹敵する

(参照:環境省日傘の活用推進について~夏の熱のストレスに気を付けて!~ https://www.env.go.jp/press/106813.html)

日傘を差すだけでこれだけの効果を得られるのです!

●日傘の選び方

日傘といってもデザイン重視のものから実用的なものまで幅広くあります。
暑さ対策が目的なら「遮光率100%、UVカット率99%」の日傘がおすすめです。
傘の色は太陽光を反射するために表面は白色、地面からの熱を吸収するために裏面は黒色がより効果的です。

表面は白、裏面は黒の日傘が暑さ対策に効果的

値段は2,000円~4,000円で、折り畳み式で雨傘兼用のしっかりした物が購入できます。
「傘に4,000円は高い!」と思われるかもしれませんが、コストに見合った効果は十分に得られます!

最近は男性が使うことも想定されて「男女兼用」で無地の日傘も多く販売されております。
私が使っている日傘も男女兼用で、プライベートはもちろんスーツを着ている時も服装に合わせられます。
また、晴雨兼用のもの多くあり夏以外でも年中使えるので、一本持っているだけでひじょうに便利です。

まだまだ男性には馴染みの薄い日傘かもしれませんが、日傘を差しているか差していないかで暑さは本当に変わります。

日傘をまだ一度も使ったことがない方は
身近で使っている人に少し借りてみてください。
直前まで感じていた暑さがかなり和らぐと思います。

ワイシードキュメントでは「健康経営」の一環として

健康に関するおすすめの情報をご提供していきたいと思います!